断食や減食などの食事制限によって物を食ずに体内に食べ物を取り込まないと人間の体は、栄養が足りない状態だと認識します。
そして、この状態が続くと、人に本来備わっている生命維持機能である「ホメオスタシス」が働いてしまいます。
ホメオスタシスとは、人間が体を維持し生き続けられる様に、エネルギーの消費を減少させる機能です。すなわち、体は、栄養が足りない状態になると自動的に省エネモードになのです。
ダイエットの時に、このホメオスタシス機能が働いてしまうと、食事を制限しているのにも関わらず体重が減らないという状態になります。
この期間を「停滞期」と言い、食事の量を減らしたり運動したりしているにも関わらず、体重が一時的に減らなくなります。
次に、個人差はありますが、人間の体がエネルギー消費を食事制限前に戻しても良い、と認識するまで約1ヶ月かかるといわれています。
そのため、エネルギー消費量が元に戻る前に食事の量を元に戻すと、エネルギーは消費されることなく脂肪として体内に蓄積されます。
これがいわゆるリバウンドで、ダイエット前よりも体重が増えてしまいます。
リバウンドすることによりさらに体重が増えることで、さまざまな健康障害が引き起こされる危険性が高まってしまいます。
この危険な状態がメタボリックシンドローム(メタボリック症候群)と言われものです。
「美穀菜」は1食あたり約59kcal、1食たったの133円の置き換えダイエット食
COMMENT FORM