コラーゲンは人体を構成するタンパク質の約30%を占めており、細胞同士をつないで組織を強化したり、弾力性を与えたりする働きがあります。


しかし、コラーゲンの合成量は加齢とともに急激に落ちていくのです。年とともに体が老化していくのは当たり前のことなのですが、コラーゲンの量はなんと、40代からガタ落ちになってしまうそうです。


コラーゲン合成のピークは18歳前後で、25歳を過ぎると合成能力はかなり落ち、その後しばらくはコラーゲンの総量は多いものの、合成能力が落ちている為に、古いコラーゲンの比率が高い状態が続き、組織の柔軟性や保水力が低下していきます。


そして40代に入る頃になると、コラーゲンの総量は、なんとピーク時の半分ほどになってしまいます。


コラーゲンの合成量が減ると、当然のことながら皮膚は老化しますし、血管の老化も招きます。これに加え、臓器までもが老化してしまいます。


このように、コラーゲンは全ての臓器の支持組織としても、重要な役割を果たしてくれているのです。


また、骨の老化との関係も見過ごせません。骨と言えば、まず思い出すのがカルシウムですが、実は、骨はコラーゲン繊維にカルシウムが付着して成り立っているものなのです。


ですから、コラーゲンの合成量が減ってしまうと、それだけコラーゲン繊維の密度が粗くなり、カルシウムとの結合性が低下して、スカスカの骨になってしまうのです。


コラーゲンの材料はアミノ酸ですが、体内合成の際には鉄・亜鉛・ビタミンCも欠かせません。食事のバランスを大切にして、コラーゲンの不足を食い止めていくことが大切なのです。


コラーゲンの摂取はコチラ
2016/05/06(金) 08:38 健康 PERMALINK COM(0)
更年期とは閉経前後の約10年間を指します。日本人女性の場合だと、だいたい、45~55歳ぐらいがその時期にあたります。


更年期の症状は個人差が大きく、殆ど自覚症状がない人もいれば、日常生活に支障をきたすほど重い症状など様々です。そして、日常生活に影響があるくらいの症状がある場合を更年期障害と呼びます。


更年期の初期の現われる症状としては、月経異常、自律神経失調症による、のぼせ、ほてり、発汗、手足の冷え、血圧の変化、精神神経症状による記憶力や集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、頭痛、めまいなどがあります。



中期から後期になると、膣や膀胱の衰えによる頻尿、尿漏れ、細菌性膣炎、筋肉や骨格の衰えによる尿漏れ、肩こり、腰痛、関節痛、子宮脱、肌の衰えによる、シミ、シワ、透明感の低下などがあります。この他にも、高血圧、高脂血症、高血糖、肥満などがあります。



更年期障害の治療薬として認可されているのがプラセンタ製剤の「メルスモン」で、皮下注射によって治療しますが、それ以外にも、貼り薬、塗り薬、飲薬があり、一部の漢方薬を除いては健康保険が適用されます。



「メルスモン」は、感染のない健康なヒト胎盤を原料としたプラセンタ製剤で、多種アミノ酸やミネラルを含みます。



その効果は、衰えていた卵巣の働きを助け、ホルモンバランスを整え、同時に、血行促進、造血、疲労回復などの働きと合わせて、更年期障害の症状を緩和していくもので、有効率は77.4%と高い効果を示しております。


「一期一会」は低分子コラーゲン+プラセンタで内側から美しく
2015/11/02(月) 10:02 健康 PERMALINK COM(0)
アミノ酸の中でも特殊な栄養素であるL-カルニチンは、人間の体の筋肉や心筋に多く含まれており、体内の脂肪をスムーズに燃焼させエネルギーに変える働きをする必要不可欠な栄養素の一つです。


このため、ダイエットサプリやアスリート用のサプリとして利用されております。


脂肪は運動不足や食べ過ぎが原因で、脂質が消費されにくくなり体内に溜まった状態のものです。


ダイエットをするためには、適度な運動や食べる量を減らして脂肪を減らす必要がありますが、L-カルニチンをサプリで摂取することによって、脂肪は遊離脂肪酸という燃えやすいものになるため、早くエネルギーに変わりダイエット効果がさらにアップするのです。


また、L-カルニチンはエネルギーを生産するミトコンドリアという細胞に遊離脂肪酸を運ぶ役割を担っており、これによって、短時間で脂肪をエネルギーに変えることができます。


このように、L-カルニチンは脂肪をエネルギーに早く変える効果があることから、アスリートにも効果があるサプリとしても注目されているのです。


燃焼効率が良く、エネルギーにすぐに変わることから、瞬間的なパワーアップや持久力のアップ、筋肉疲労の早期解消に繋がり、結果的に、アスリートのレベルアップにもつながるのです。



ダイエットサプリ「コレスリム」は【燃焼+酵素】の力をギュッと凝縮!

2015/06/18(木) 07:07 健康 PERMALINK COM(0)
毎日健康な生活を送るためには、何よりも、健康に良い食事が必要です。そのためには、規則正しい生活を送り、1日3食をしっかりとる必要があります。


そうは言っても、プロの調理師ならいざ知らず、普通の主婦が、3度、3度、栄養バランスを考えながらバラエティに富んだ献立を考え食材を調達し、調理することは結構大変なことです。


このため、なるべく面倒と感じないよう工夫して作ることが大事です。


その為には、和食しなければとか、洋食にしなければなど堅苦しく考えず、家庭料理なのだから、和洋中混在しても良いと気楽にとらえて献立を考えましょう。


そして、料理は3品を基本として、そのうち1~2品を温かい料理、1~2品を冷たい料理にします。ただ、あまりこだわりすぎる重荷になりますので、時には、季節に応じて、全品を温かい料理、あるいは、冷たい料理にするなどの工夫もしましょう。


3品を基本にすると、食材は1品に2種類使うと最低6種類の食材が必要ですが、同じ食材を2つの料理に使って、調味料や料理法を変えると、食材の数を減らすことができます。


大切なことは、毎日のことですから、無理なく健康献立を考え、継続することにあります。今では、スーパーなどに行けば、加工済の野菜などの調理が簡単に出来るよう工夫した食材もありますので、これらを組み合わせることによって、手早く、簡単に料理を作れるようになります。




宅配弁当「マッスルデリ」で置き換えダイエットやボディメイク
2015/06/04(木) 08:40 健康 PERMALINK COM(0)